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16
2017

[No.427] スパイダーマン:ホームカミング(Spider-Man:Homecoming) <77点>

CATEGORYアメコミ
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キャッチコピー: ―

 スパイディ vs サカウラミー。
 威信をかけた再々起動は、紛う事なき”原点回帰”。

三文あらすじ:ニューヨークで繰り広げられたアベンジャーズとチタウリの戦いの後、解体工事を任されていたエイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)は、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)と政府が結成した組織“ダメージコントロール”によって職を奪われてしまったため、政府に未提出だったチタウリの残骸を再利用し、ハイテク兵器を売ることで利益を得ることを思いつく。それから8年後、スタークに見出された高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、スタークから与えられたスーツを身にまとい、“スパイダーマン(Spiderman)”として街の犯罪行為を阻止するために活動を続ける一方、学校の授業や自身の片思い相手のリズ(ローラ・ハリア)も所属するアカデミック・デカスロン(学力コンテスト)の部活動への参加が疎かになるなど、私生活との両立に右往左往しながらも、アベンジャーズ入りを夢見てヒーロー業に勤しんでいた。そんなある日、ハイテク兵器を持った強盗を阻止したピーターはその出所を探るが、彼によって兵器売買を邪魔されたトゥームスこと“ヴァルチャー”にその命を狙われることに・・・

※以下、ネタバレあり。

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Tag:劇場鑑賞作品 アイ・ラブ・ニューヨーク

14
2017

[No.426] ライト/オフ(lights out) <75点>

CATEGORYホラー




キャッチコピー:『電気を消したら、“それ”は来る』

 You Can(not) Save The World Alone.

三文あらすじ:ひとり暮らしのレベッカ(テリーサ・パーマー)は、幼い義理の弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)から、「電気を消すと、何かが来る」と打ち明けられる。実はレベッカが数年前に家を出たのも、"それ"が原因のひとつだった。脅える弟のため今度は逃げずに"それ"の正体を突き止めようと決意したレベッカは、沢山の電気を用意して実家に乗り込むが、母ソフィー(マリア・ベロ)が隠していたあまりにも残酷な秘密が明らかになった時、ひとつ、またひとつ、電気が消えていく・・・

Tag:これが女の生きる道 ヘンテコ邦題

09
2017

[No.425] ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(The Mummy) <76点>





キャッチコピー:『5000年封印された“究極の悪”が解き放たれる』

 ミイラ再生・・・なるか?

三文あらすじ:古代エジプトの王女アマネット(ソフィア・ブテラ)は、王位を継承するため父である王とその子を殺害するが、神官たちに捕えられ、生きたままミイラ(The Mummy)にされる。現代のイラク、任務にかこつけて盗掘を企てていたアメリカ軍の軍曹ニック・ノートン(トム・クルーズ)は、偶然発見した牢獄からアマネットのミイラを解放してしまう。アマネットに呪いをかけられたニックは、考古学者ジェニー・ハルジー(アナベル・ウォーリス)と共に、自身の呪いを解くため、そして、アマネットの脅威から世界を救うため奔走するのだが・・・

※以下、ネタバレあり。

Tag:劇場鑑賞作品

07
2017

[No.424] オクジャ(Okja) <78点>





キャッチコピー: ―

 豚は尊い。翻訳はもっと尊い。

三文あらすじ:韓国の山奥で祖父と暮らす少女ミジャ(アン・ソヒョン)。突然変異で誕生したスーパーピッグ“オクジャ(Okja)”と彼女は、小さいころから共に育った親友同士。しかし、スーパーピッグの食用化に目を付けた多国籍企業ミランド社やこれを阻止しようとする動物愛護団体ALFの思惑が、2人の運命を弄んでいく・・・

Tag:アイ・ラブ・ニューヨーク これが女の生きる道

03
2017

[No.423] ホドロフスキーのDUNE(Jodorowsky's DUNE) <80点>





キャッチコピー:『失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ』

 Thank You, Jodorowsky!

三文あらすじ:世界初の“カルト映画”として名高い『エル・トポ』や『ホーリー・マウンテン』で知られる鬼才アレハンドロ・ホドロフスキー。彼が1975年から製作を開始したSF映画『DUNE』は、メカ・デザインにクリス・フォス、クリーチャー及びキャラクター・デザインにメビウス、特撮にダン・オバノン、悪役ハルコンネン男爵の城のデザインにH・R・ギーガーを起用し、キャストには巨匠オーソン・ウェルズを始め、ミック・ジャガー、デビッド・キャラダイン、果てはサルバドール・ダリまでをも招集、音楽は当時最高のスーパースター、ピンク・フロイドやマグマに依頼するなど、各界の超一流を結集した傑作となるはずだったが、配給元が決まらず、撮影開始前に頓挫してしまう。本作は、“幻のSF作品”として今なお語り継がれるホドロフスキーの『DUNE』(Jodorowsky's DUNE)について、本人及び関係者のインタビューを中心に語るドキュメンタリーである・・・

Tag:男には自分の世界がある