[No.309] ルパン三世 <55点>





キャッチコピー:『狙え。』

 ルパンは燃えているか…?!

三文あらすじ:かつてあの伝説の怪盗アルセーヌ・ルパンの相棒だった老盗賊トーマス・ドーソン(ニック・テイト)率いる盗賊集団“ザ・ワークス”の会合の最中、アルセーヌ・ルパンの孫・ルパン三世(小栗旬)、凄腕のガンマン・次元大介(玉山鉄二)、女盗賊・峰不二子(黒木メイサ)らメンバーの目の前で、同じくメンバーであるマイケル・リー(ジェリー・イェン)が仲間を裏切りドーソンを射殺、秘宝“クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ”を盗み去る。マイケルの消息を追いながら盗みを続けるルパン一味は、1年後、マイケルがアジア裏社会のボス、モムラーチャオ・プラムック(ニルット・シリチャンヤー)と取引を行うという情報を入手するも、取引の結果“クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ”はプラムックの手に渡り、彼が所有する難攻不落の要塞“ジ・アーク”に保管されてしまう。孤高の侍・石川五ェ門(綾野剛)、執念の刑事・銭形幸一(浅野忠信)ら一癖も二癖もある連中を巻き込んで、神出鬼没の大泥棒ルパン三世は、泥棒の誇りを掛けた戦いに挑んでいく・・・


~*~*~*~


 神出鬼没の大泥棒にしてクールタッチのゲバルド、今や知らぬ者のない盗賊の代名詞“ルパン三世”。その実写化に際して、我々が望むべきものとは、一体何だろうか。

 そもそも“ルパン三世”というコンテンツにさほどの興味もない“今時の”、そして同時に“大半の”観客たちの目当ては、まぁたいてい“小栗旬”であろう。彼らは、例えば筆者のような“ルパンファン”ではない。ルパン?あぁ、たまに金曜ロードショーでやってるアニメね。あ、宮崎駿が原作なんやっけ??そんな認識だろう。彼らにとって“ルパン三世”とは、昭和のころ流行った昔のアニメに他ならない。それは、ちょうど筆者が『ヤッターマン』の実写化に際して感じていた興味の無さに似ている。つまり、“ルパン三世”というコンテンツの魅力だけでは、ヤングメンのハートをアタックすることなど叶わないということだ。

l2_201607212351527ab.jpg


 では、一方の“ルパンファン”たちは、本作にいったい何を期待すべきだろうか。一つには、“『ルパン三世』の満足な実写化”が当然想定される。…でも、本当に?悠久の時を生きた複製人間と対峙するあの渋さを、朝靄の中、自由の女神を颯爽と奪い去るあの軽快さを、都会の闇に体を溶かして口笛吹いてる男の美学を、決して“スーパーヒーロー”ではありえないただの俳優が演じきれるものだろうか。それはあり得ないだろう。そんなことはハナから分かりきっていることで、今さら「こんなんルパンじゃない!」などと目くじらを立てるに値しない。

l5_2016072123515672d.jpg


 我々が本作に託すべき一縷の望みは、“製作者の「ルパン愛」”ではないだろうか。愛しのルパンファミリーを冒涜するかのような演技でもいい。ミーハー観客に媚びたようなプロットや原作を愚弄するような展開があってもいい。それでも、原作コミックを愛好する者のみが理解できる小ネタやアニメ1stシーズンに魅了された者のみが気付くオマージュ、あるいは、追う者のみが知るエクスタシーであったり、デッドラインを越える者のみが知るパセティックなフィーリングなどを感じさせて欲しい。要は、我々が有する“ルパン好きの魂”を完全燃焼させて欲しいのである。

l20.jpg


 そういった観点から本作を評するなら、一言で言って“不完全燃焼”である。決して“ダメダメ”なわけではない。小栗旬演じるルパン三世を筆頭に、次元も五エ門も銭形も不二子も可及的に原作のイメージを維持できている。

 しかし、今一歩足りない。

 最も簡単なオマージュは彼らに往年の名言を言わせることだろうが、ほとんど唯一登場したのは、ルパン三世の「裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。」だけである。しかも、この台詞の真の魅力は、その後、「いちいち気にしてちゃ、女を愛せるわけがないぜ。そうだろ?」と続くところにあったのだ。特に、最後の「そうだろ?」に“男の美学”を感じ、我々は鳥になってしまうくらいの鳥肌を禁じ得ない。後半を省いてしまうようでは、未だ我々の魂は燃え上がらないのである。

l29.jpg


 その他の点でも、例えば、フィアットのナンバーが「R33」かと言えばそうでもないし(ナンバーは確か「る・1-33」だった。)、次元の帽子がゾウアザラシのオス4歳の腹の皮製だという描写が登場するかと思えばそれもないし、ましてや銭形のコートがバーバリー製だと明言されるわけでもない。…まぁ、これらは単なる雑学でしかないが。とにかく、台詞やアイテム以外にも本作が過去のルパン三世を華麗にオマージュしている点はあまり見あたらなかったのである。

l28.jpg


 唯一手放しで良かったと言えるのは、ちゃんと喫煙シーンを描いた、というところだろう。ルパンファミリーの内、五エ門以外は喫煙者である。まぁ、実際には作品ごとに結構まちまちな銘柄をめいめい吸っていたりもするのだが、基本的な設定としては以下の通り。

 ルパン三世は、フランスの老舗煙草“ジタン・カポラル”

l16.jpg


 次元大介は、アメリカの定番煙草“マルボロ”、もしくは、“ペル・メル”

l17.jpg


 銭形のとっつぁんは、日本の伝統煙草“しんせい”、もしくは、“ハイライト”

l18.jpg


 そして、峰不二子は、大和撫子の嗜み“モア・メンソール”である。

l19.jpg


 こんな世知辛い時代だから、『ルパン三世』にとってとてつもなく重要な要素である上記煙草たち、また、その喫煙シーンは極力抑えられているのだろうな、と思っていたのだが、本作ではきちんと描かれていた。さすがに女性である不二子ちゃんの喫煙シーンは無かったし、展開の都合上なのかなんなのか、とっつぁんのそれも無かったのであるが、ルパンと次元、メインたるいぶし銀バディの喫煙シーンはきっちり何回も描かれていて、筆者は大変好感を持った。しかも、次元については銘柄を確認できなかったのだが、ルパンに関してはちゃんとジタン・カポラルを胸ポケットから取り出すシーンが存在したのである。この点は非常に素晴らしい。

l3_20160721235153677.jpg


 その他、少しだけ「あら?」と思ったのは、やはり銭形の下の名前が登場するという点だろうか。これはルパン作品にしては中々珍しいパターンだ。通常のアニメ作品において、銭形の下の名前は中々語られない。世間一般の認識としても、おそらく銭形は“銭形警部”であろう。それはもう“ニコラス”が“刑事”であるのと同様に世間の一般常識なのである。

 とはいえ、銭形にもちゃんと下の名前はある。原作コミックでは“幸一”。銭形警部が銭形平次の6代目(アニメでは7代目)という設定であることから、作者のモンキー・パンチが当初“平一”と付けたかったところ、誤植により“幸一”になった、という由来は、ルパンファンの間であまりにも有名だ。ところが、そもそもがそんなフワッとした由来なもんだから、銭形の名前は作品によって非常にマチマチ。あるときは、原作者の意向通りの“平一”、またあるときは、ズバリそのまま“平次”。つまり、ルパン三世のトリビアとして、ときに、銭形の名前は“幸一”である!と訳知り顔で語られることもあるが、彼の正確な本名は定まっていないということである。次元は帽子が無いと射撃の腕が落ちる、だとか、斬鉄剣で切れない唯一のものはコンニャクだ、だとか、ルパンは実はカツラだった、というトリビア同様、銭形の下の名前は“幸一”である、というのも単に“そういう話が過去にあった”という程度の事実に過ぎない。したがって、銭形の名前として“幸一”を採用した本作には若干のルパン愛を感じないではないにしろ、それはせいぜい“あぁ、今回はコレ使ったんや”ぐらいなもんである。魂はやはり不完全燃焼だ。

l4_20160721235155958.jpg


 では、ルパンファンとしての希望はいったん捨て、本作を純正アクション映画として鑑賞してみてはどうだろう。確かに、中盤辺りで繰り広げられるカーアクションは、邦画にしては中々すごかった。最後に五エ門によって切り捨てられた車が宙を舞う、あのシークエンスである。まぁ、『マトリックス』シリーズで観たような構成ではあったし、華麗に宙を舞った車の末路は大爆発でええやん!とは少し思ったが、ちょっと目を見張るアクションシーンであったことは事実だ。しかしながら、筆者の個人的結論としては、ことアクションという点でもやはり“不完全燃焼”なのである。

 決定的に苦言を呈したいのは、“ジ・アーク”でのクライマックス・アクションである。闇社会を牛耳る最強のボス、プラムックが孤島に有する要塞“ジ・アーク”。あらゆる人物から“鉄壁”を以て語られるその巨大金庫は、ラストで遂に全貌を露わにする。ビジュアルは申し分ない。ピラミッドを模した重厚な佇まいは、まさに“難攻不落”の貫禄。周囲一面が地雷原になっているという設定も良いだろう。アクション映画における大爆発というのは、ショートケーキで言うところのイチゴみたいなもので、最初に思い切って披露するか最後までとっておくか、という悩みこそあれ、非常に重要な要素であることは間違いない。つまり、“ジ・アーク”は、これまでの物語が全て終息するクライマックスの舞台として、全く申し分ないのである。

l25.jpg


 しかし、ここでのアクションがあり得ない程“ショボい”。メンバーの肉弾戦に終始する序盤はまぁいいとしても、肝心の“ジ・アーク”内に入ってからは、もはや完全にB級アクション映画である。特に酷いのは、まず、レーザービームのくだり。あんなに下準備と前フリをしっかりしてからの見せ場なのに、ばたばたした展開の中でスッと通り抜けてしまう。なんじゃそりゃ

l27_20160722011522e04.jpg


 また、“クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ”が保管された金庫室内での展開もとってもショボい。見事潜入し、秘宝を手にするルパンとマイケル。しかし、案の定金庫室の扉は外側からロックされ、彼らは閉じ込められることに。さぁ、槍が出るか矢が出るか、天井が下がってくる圧死の恐怖なんてのもベタだなぁ、と予想しながら観客はワクワクする。そうすると、“しゅ~…”。なんと、密閉された金庫室の空気が抜かれていくのである。なんじゃそりゃ!

l26_2016072201052346b.jpg


 “酸素濃度が薄まっていくにつれ威力を増す爆弾”というのも低級映画でありそうな“トンデモ”アイテムだし、鋼鉄の巨大な扉を粉砕する威力の爆風を受けても五体満足で倒れているマイケルの死に様には失笑しか湧いてこない。ましてや、あんなに強調していた地雷原の存在が最後まですっかり忘れられ、銭形登場の大団円では無かったことにされている、というに至って、まともなアクション映画鑑賞者は遂に本作を見限るのである。クライマックス序盤の肉弾戦時に全部誘爆した、という設定なのかもしれないが、それにしては描き方が曖昧すぎて、やはり、なんじゃそりゃ!!には違いない。

l23_20160722005611a0e.jpg


 これではダメだ。ルパンファンにとっては見るべきところが無く、純粋なアクション映画ファンにとっても退屈至極。では、本作はどの層の観客にも必要とされていない真の駄作なのだろうか。それはあんまりだろう。

 冒頭でも少し述べたが、本作のようなタイプの映画には、出演者目当てのミーハーという大切な客が存在する。この場合の“ミーハー”とは必ずしも罵倒語ではなく、“映画自体の魅力よりもどちらかと言えば自身がひいきにする俳優やアイドルに重きを置いている人たち”という意味だ。そのような観点も、映画の見方として決して的外れではない。彼らにとってなら、本作は紛う事なき一級の映画として成立するのではないだろうか。

 まず、本稿でも度々述べている通り、小栗旬は素晴らしいと言っていいと思う。これは、小栗旬ファンのみならずルパンファンでも概ね同意してくれるのではないか。

l7_2016072123520833e.jpg


 これはやっぱ良いよ。見た目的にもすごくいい。ルパンを実写化するからと言って、何も猿顔にこだわる必要は全くない。ルパンを実写化するに当たっての最大の懸案事項は、とちらかと言うとやはり“しゃべり”の部分だっただろうが(それほどまでに山田康雄は偉大である。)、小栗旬のそれはまさに絶妙。わざとらしすぎず、それでいて普通すぎず。さすが熱烈なルパンファンを自称するだけあって、並々ならぬ役作りの苦労が感じられる。したがって、こと小栗旬に関しては、ミーハー鑑賞者のみならず、ルパンファンも納得の素晴らしい起用だったと言っていいのではないだろうか。

 次元大介を演じる玉山鉄二も悪くはなかった。

l8_20160721235210823.jpg


 少しだけオリジナルの“重厚感”のようなものが不足していたような気もするが、ややダンディでかなりクールな実写版・次元大介を好演していたと思う。若かりしころの次元、という感じだ。まぁ、筆者の知人にもっとオリジナルの雰囲気を持つ人がいるので本当ならそちらを推薦したいところだが、彼は既に禁煙してしまったので失格であろう。

 その他、石川五エ門を演じた綾野剛も悪くなかった。恥ずかしながら筆者は彼のことを知らなかったのだが、今大注目の若手俳優だそうで。そんな“駆け出しの青二才”にしては素晴らしい演技だったと賞賛の拍手を送りたい。何より、“注目の若手俳優”は、ミーハーファンへのアピール力がある。

l14.jpg


 銭形を演じた浅野忠信も個人的には良かった。筆者の弟は、彼のわざとらしいだみ声にご立腹だったが、そのご立腹を念頭に置いて観ればそこまでへそを曲げるまでもないな、と感じられる程度には銭形であったと思う。まぁ、彼に関しては、ミーハーファンへの引きがどれほどあるか定かではないが。

l24.jpg


 問題は、峰不二子を演じた黒木メイサにあるのではないか。

l13_2016072123523401e.jpg


 もちろん、悪かろうハズがない。本作に出演が決まる前から誰もが認める美人。そして、誰もが見惚れるボディ。本作のキャスティングで最も苦慮されたキャラクターの一人であろう峰不二子にピッタリの女優だと思える。しかし、それではダメだろう。ルパンファンとしての視点ではなく、峰不二子に黒木メイサを起用してミーハー鑑賞者の興味を引けるか、という観点からである。

 冒頭で少し触れたが、筆者は『ヤッターマン』の実写化に全く興味が無かった。つまり、自身の与り知らない“昔のアニメのやっつけ的実写化”としてしか見ていなかったのである。そして、本コンテンツ『ルパン三世』においても、『ヤッターマン』のときの筆者のような人は大勢いるだろう。というか、むしろそんな人が大半であると思う。しかし、『ヤッターマン』は公開前から世間を賑わせた。まぁどうせしょーもないんやろうけど、ちょっと見てみたいなぁ。そんな人が、筆者の周りにも大勢いた。公開前からルパンファンは元より、あらゆる人々から駄作の烙印を押されていた本作とは大違いである。

l11_201607212352310be.jpg


 両者の決定的な違いは何か。あくまでも筆者の素人考えではあるが、それは、ヒロインに起用した女優の差である。ルパン三世の峰不二子とヤッターマンのドロンジョ。共通するのはどちらもセクシーキャラという点である。当然、キャスティングの際には、セクシーなイメージの女優が候補に挙がるだろう。本作の黒木メイサは、まさにセクシーなイメージの女優がセクシーキャラに抜擢された例である。しかし、『ヤッターマン』では、敢えて(かどうかは知らないが)基本的に清純派キャラの深田恭子を起用した。ポイントはここである。テレビでは色気を前面に出さない女優がセクシーボディコンに身を包む。これだ。「フカキョンがドロンジョやるんやったら一回観に行きたいなぁ。」『ヤッターマン』公開前、筆者の周りの男性陣から一番聞かれたのが、この言葉であった。

l12_201607212352331b5.jpg


 元々セクシー系で売っていた黒木メイサを不二子ちゃんに起用してしまったために、本作の話題性は半減してしまったのである。綾瀬はるかか新垣結衣か、あるいは、石原さとみであれば、役にハマッたかは別にして、少なくとも世間の話題をかっ攫うことはできただろう(おっさんの引き出しからは最新女優の名が出てこないことを許してくれ…!)。

 それから、キャスティングの話でついでに言っておくと、マイケル・リーを演じたジェリー・イェン、お前誰やねん。台湾の人気アイドルグループ「F4」のメンバー??いらんいらん、そんなんいらん。

l22.jpg


 というか、正確には、マイケル・リーというキャラクター自体が必要ない。ルパンに匹敵する盗みの腕を持つライバルでありながら、恩師と仲間を裏切った男、しかして、実は同情すべき事情がありクライマックスではルパンと夢の最強タッグを組む??沒有必要沒有必要、那個沒有必要。

 もし“純正統派ルパン三世”というものがあるのなら、彼のような前に出すぎるゲストキャラクターは必要ないのである。『ルパン三世』という物語は、本来的には一から十まで“ルパンファミリーの物語”だ。個性的な敵キャラや“がきんちょキャラ”たちは、全て彼らの魅力を浮き彫りにするためのギミックにすぎない。強大な敵と対峙したり、幼気な迷い子を救うルパンたちの生き様を目の当たりにすることで、我々は学び、嘆息し、魂を燃え上がらせる。心に灯った炎がときに涙腺に引火することだってある。だから、ルパンと同列に扱われるべき味方キャラなど必要ない。初志貫徹、ルパン一味のサポート役として出演するならまだしも、裏切ったけど実は語るべきドラマがありました、みたいな深い味方キャラはいらない。そんなのは、“ルパンの魅力”の足を引っ張るだけの存在であり、『カリ城』以降の濫用が鼻につく“がきんちょキャラ”よりも質が悪い。

l1_20160721235151360.jpg


 もっとも、上記苦情は、あくまでも筆者の独善的な“ルパン像”に基づいたものである。『ルパン三世』はシンプルなだけに無限の可能性を秘めており、ありとあらゆるプロットに親和性を有するコンテンツだ。筆者が失念しているだけで、往年のアニメ作品、あるいは、もしかしたら原作コミックにもマイケル・リー的なキャラクターが登場していた可能性は、多分にあるだろう。

 まぁ、独善的な感想を勝手気ままに書くというのは、ブログ運営者のアクセサリーのようなものだったりして。後半は、お任せする。

点数:55/100点
 以上、幾分長々と、随分熟々(つらつら)と取り留めのない文章を書いてきたが、結局言いたいことは、我々の求める“ルパン三世”を実写化できないことは分かっているから、後でドヤ顔して周りに話して回れる小ネタもっと入れといてよ、みたいなことだったのかもしれない。やっぱり、筆者はまだまだ“ゴキブリ野郎”である。

(劇場鑑賞日[初]:2014.9.21)
(劇場:OSシネマズ ミント神戸)

ルパン三世 Blu-rayコレクターズ・エディション

新品価格
¥4,840から
(2016/7/22 01:36時点)


ルパン三世 全10巻完結(文庫版) [マーケットプレイス コミックセット]

中古価格
¥3,921から
(2014/10/5 01:07時点)


STYLISH COLLECTION ルパン三世 パイロットフィルム版

新品価格
¥14,800から
(2014/10/5 01:09時点)


LOVE MEISA ラブ メイサ 黒木メイサ写真集

新品価格
¥3,086から
(2014/10/5 01:10時点)

関連記事
スポンサーサイト

Comment

  • 名無し
  • URL

地雷のところ書き直したんですねw

  • Mr. Alan Smithee
  • URL
Re: タイトルなし

ダメージは計り知れぬ。
遊技とはほど遠い。
しかして、やはり知る者のみぞ知る
エクスタシーも確固たる。
彼のように、狙いは外さない、
とはいかずとも、
今日も打ち、
明日もまた撃たれる。
まこと、ままならぬ世よな。

  • Mr. Alan Smithee
  • URL
Re: タイトルなし

地雷のところは・・・書き直したかな?
忘れてしまいましたwww

過去の文章であっても逐次加筆・修正は
していこうと思っています。

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback