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・英語版:Reports of my death have been greatly exaggerated.
・日本語版:秒でアガる。

 ヴァ〇ナより愛をこめて

三文あらすじ:世界的麻薬組織"ゴールデン・サークル"の攻撃により壊滅した世界最高の諜報機関"キングスマン"。生き残った2人、エージェント"ガラハッド"ことエグジー・アンウィン(タロン・エガートン)とメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)は、バーボン・ウイスキーの蒸留所を隠れ蓑にするコテコテにアメリカンな同盟スパイ機関"ステイツマン"と合流し、死んだはずの旧"ガラハッド"ことハリー・ハート(コリン・ファース)と再会する。一方、"ゴールデン・サークル"のボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)は、世界中の麻薬使用者を人質にした驚愕の陰謀を始動させていた・・・


~*~*~*~


 筆者も大好きなイギリス映画の傑作『ロック、ストック&トゥー・スモーキン・バレルズ』や『スナッチ』のプロデューサーを務め、自らの手で監督した『キック・アス』も大ヒットした映画人マシュー・ボーン。本作は、そんな彼が古き良きスパイ映画への愛を爆発させた2014年の『キングスマン』から3年の幕間を経た続編である。しかし、残念なことに、本日2018年1月5日公開の日本に先んじて2017年9月に封切られた諸外国では、前作に熱狂しその続編を切望していたファンの期待を完璧には満足させられなかった。本日付けのRotten Tomatoesでは、批評家の評価が52%、一般観客の評価が67%の体たらく。そして、世界に遅ればせながら本日鑑賞してきた筆者も、この評価には概ね同意である。すなわち、これじゃあ、ダメだよ!というわけだ。

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 筆者が感じた最大の不満ポイントは、おそらく様々な切り口で説明可能だと思う。が、ここでは、キャラクターを無駄遣いするな!という観点から少し感想を述べてみたい。まずは当然、アメリカの諜報機関"ステイツマン"を代表するジゴロなカウボーイ"ウイスキー"のキャラクターが全く全然にグズグズ。本作をご覧になった方は既にご存知の通り、彼は裏切り者である。そして、実は裏切るまでは素晴らしく良い。スパイ映画の代名詞007が"シリアス"で"リアル"に成り下がっていた当時(あるいは、今でもか?)、人々が『キングスマン』に熱狂した大きな理由は、荒唐無稽で、しかしその反面狂おしいくらいにカッコ良い"スパイ・ガジェット"の数々であった。その点、アメリカ流のガジェットで我々を楽しませてくれるのがウイスキー。彼が扱うインディ・ジョーンズさながらのムチ、そして何と言っても"ビーム投げ縄"。このカッコ良さは抜群である。

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 しかしながら、こと彼の裏切りに関しては、本当にだと感じざるを得ない。まず、コリン・ファース演じる復活のハリー・ハートが、いきなりウイスキーの脳天を撃ち抜くシーン。前作でハリーが悪の億万長者ヴァレンタインに撃たれたシーンのセルフ・オマージュにも思えるが、本作では、この時点でのハリーはまだ"信用できぬキャラ"に設定されている。つまり、前作でヴァレンタインの凶弾に倒れたものの、実はステイツマンに救出され記憶喪失に陥っていたハリー。エグジーの機転で"愛犬家"な部分を喚起された彼は見事記憶を取り戻すが、蘇生の後遺症や長いブランクから、肝心の場面で大好きな蝶の幻視を追いかける"ボンクラじじぃ"と化している。そんな彼が、雪の山小屋で敵に包囲された際、突然にウイスキーをぶち殺し、「彼は裏切り者だ。」と言い放つのである。

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 もちろん、分かってるさ。エグジーは烈火のごとく怒りハリーを責め立てるが、そこは当然、ウイスキーは本当に裏切り者なのであって、後々合理的な理由が明かされるに決まっている。おいおい…ハリーよ。ならば今ここできちんと若人に説明してやらんかい…お前はホルドー提督か? なーんて思わなくもないが、まぁそれはいいじゃないか。後のカタルシスのためのお約束ってヤツだ。ところが!なんとこれが無いのである。ハリーはどうやってウイスキーの裏切りを見抜いたのか。その説明が1ミリも無い。なんなん? 勘? 勘け? それあり? なしやろ! 傲慢で怠慢やろ! ウイスキーは、ラスボスであるポピー姉さんが死んだ後に正体を露にする"真のラスボス"なのだから、そこをきちんと処理しないとクライマックス・バトルにカタルシスなんて生まれようがない。

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 一方、ウイスキーの動機。これはまぁ…悪くはなかったと思う。彼の動機は、麻薬に盛った毒で世界中の何億人もの人々を人質に取り、麻薬産業の合法化を強いるゴールデン・サークルとは違う。それに乗じて麻薬使用者の殺戮(と麻薬組織の壊滅)を目論むアメリカ大統領とも(少し)違う。彼が解毒剤の散布を妨害する理由は、高校時代の恋人を麻薬中毒者に殺されたから、である。法を犯した麻薬中毒者を果たして救うべきか、なんて非常に白黒付けづらい大ぶりなテーマを設定してしまった本作において、彼は、"愛"というより具体的なポイントに論点を絞る役割を担っている。つまり、前作のアナル・ファックから意外にも正式な恋人に昇格したスウェーデン王女(なんと彼女も麻薬使用者!)を守りたいエグジーと鏡像関係にあるキャラクターというわけだ。

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 でもね、そんなウイスキーが至る顛末は、やっぱり上手くないように思う。端的に言って、なぜウイスキーが"悪"なのかが分からないのである。そもそも、麻薬常習者なんか皆殺しにされても文句は言えないだろう?という大統領の主張と、だって彼らも生きている人間なんだぞ!というキングスマン側の主張は、本当に甲乙つけがたい。確かに、俺たち庶民だって…!というのは、ある意味で前作のテーマでもあった。しかし、前作で貴族と対比されていた下層市民という属性は生まれながらのものであるから、そりゃあ蔑ろにされる筋合いのない話だった。これに対して、本作で庇護されるのは、麻薬常習者という後天的愚者である。アメリカ大統領が言う通り、そいつらの自業自得だ!という考え方も分からんではない。おまけに、大統領は、何も私利私欲のために虐殺を画策しているわけではない。麻薬常習者が全滅した後には、ゴールデン・サークルを含めた全麻薬組織を壊滅させるというプラン。確かに目先の人命を軽んじてはいるが、この先の薬物無き世界を目指すためなのだから、それを"正義"と呼ぶことも100%間違いではなかろう。麻薬常習者が全滅すれば、一時的に資金源を断たれたゴールデン・サークルは弱体化するだろうから、アメリカの総力で実際叩き潰せそうだし。

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 そんな答えの無い問題提起をなんとかまとめるため、本作のクライマックスは、ウイスキーとエグジーの対比によって、より具体的な"愛する人の命"というところまで問題を絞り込むわけだが、ここでウイスキーが負けてエグジーが勝つ(物語上の)必然性はあるかな? 過去の死人に囚われ続ける男だから負けるのか? 未来の命を救うべく奮闘する男だから勝つのか? それは説得的じゃない。ましてや、キングスマンっていうのは、真の意味での"公的機関"なんだ。007みたいな"政府の犬"なら、たまには愛する人のためだけに敵を討つという私的な展開があっても燃える。しかし、キングスマンは、国という公的組織が機能しないから、どの国家にも属さず"正義"を実行するという集団。したがって、彼らはすべからく大衆のために公平に実力を行使しなければならない。そういった意味では、自己矛盾に気付かず舞い上がっているエグジーより、きちんと裏切り者として大義を放棄したウイスキーの方が余程筋の通った男に思えてしまう。

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 この点、個人的には、こうすれば少しは良かったと思う。まず、スウェーデン王女だけでなくエグジーも麻薬を使っていたとする。確かに、我が身可愛さで敵と対峙するというのは、"キングスマンの公共性"から最も遠い展開にも思える。しかし、自分が死んでしまえばそもそも公に奉仕することは叶わないのだから、実は"奉仕者の自衛"は公共性と矛盾しない。もちろん、ウイスキーとの対比構造を維持するために王女のピンチは不可欠なので、その点では依然として自家撞着が残るとはいえ、王女のみを行動原理としている現状と比較すれば、まだしも緩和されるはずだ。その上で、キングスマンなりの"正義"、または"勝つ理由"をしっかり提示しよう。それはもちろん"Manners Maketh Man(礼儀が人を作る)"。その本性を露わにし、粗野な振る舞いを見せるウイスキー(麻薬を使ったことのない善人も巻き添えで殺したりすればよりグッド。)。エグジーに止めを刺そうとする彼は勝ち誇って言う。「ヒーロー気取りのお前だって "犯罪者 "だ!お前に俺の悲しみが分かるか!」 毒薬進行の第3ステージに突入し、徐々に筋硬直が始まるエグジー。何らかの一発逆転のデバイスをチラと横目で認めた彼はこう返す。「お前の悲しみは俺には分からない。だが、 "礼儀 "のなっていない男は万死に値する…! すかさずデバイスどーん! 麻薬常習者の大量虐殺が"正義"か"悪"かという問題にきっちり線引きをすることが不可能である以上、せめてもこれで一応の筋は通るのではないだろうか。

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 あと、キャラクターの扱いで酷かったのは、長年キングスマンを支えてきた名オペレーター、マーリンだよなぁ。彼は、カンボジアにあるゴールデン・サークルの本拠地にハリー、エグジーと共に乗り込んでいく際、エグジーが踏んじゃった地雷を凍結させて「せーの!」で逃げる瞬間、今度は自分がその地雷を踏んじゃう、というなんともバカバカしいギャグによって窮地に陥る。で、それまでに散々前フリがあったジョン・デンバーの『カントリー・ロード』(2017年はこの曲を使った作品が本当に多かったな。)を熱唱しながら、なんだ?なんだ?と寄ってきた4~5名ほどの門番を巻き添えにして自爆死するのである。ダメなんだよ…。どんな映画だってそう。こういう"マッチ・ポンプな窮地"は、観客を冷めさせる一番の原因だ。それこそ、『最後のジェダイ』に怒るファンたちが口を揃えて言うのも「反乱軍がバカすぎる。」という文句。ぽっと出のボンクラとかならまだしも、シリーズ屈指の人気キャラクターの死がこんなことでは、なんじゃそりゃ!と憤らざるを得ない。そもそも、ウイスキーがラスボスとして返り咲いたのも、よくよく考えればエグジーがハリーの制止を振り切って応急処置を施してしまったからなのだし、本作には"マッチ・ポンプな窮地"が多すぎる。

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 それから、個人的に許しがたいのは、愛しのロキシーちゃん(ソフィ・クックソン)を雑に殺した、という点。序盤でゴールデン・サークルがキングスマンのアジトというアジトを全て爆破してしまう際、今やエグジーの相棒ランスロットとして立派なスパイに成長したロキシー・モートン嬢は、実にあっけなく死亡してしまう。なんでだ…。淫乱スウェーデン王女(今回は、美しき臀部の映像こそ無いものの、「世界を救えたら、いつものご褒美よ♡」というハレンチ台詞が飛び出す。)とエグジーが別れて、今後ロキシーとくっ付くか…?どうだ…?というルートだってあり得ただろうに…。まぁ、幸いにも、マーリンとは違って彼女の死は確定していない(敢えて言えば、JBも。)。したがって、先ごろ正式に製作が発表された次作において、ハリー同様、身体のどこかしらを欠損した姿で復活するという展開は、十分にあり得るだろう。ただ、どこを欠損させるかは難しい問題。足は前作のガゼルちゃんで使った。腕は本作のチャーリー(エドワード・ホルクロフト)で、目はハリーで使ってしまった。残るは…胴体…。つまり……おっぱいか! 前作に引き続き本作でも行き過ぎたお下品さが垣間見えたから、それくらいのことはもしかしたらやるかもしれない。

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 そうなんだよ…このお下品さもなぁ。前作でのアナル・ファック、あれは今考えれば素晴らしかったと思う。ところどころでシビアな身体損壊描写を入れながらも往年のベタなスパイものの経糸で突き進み、最後の最後でスコーン!とスカせていた。しかし、本作のお下品は、どこか悪ふざけの一発ギャグのように感じないでもない。最もえげつないのは、やはり無修正陰部シーンであろう。えぇ?モザイク無しのヘア・ヌードがあるのかい? もちろんそうじゃない。そんなことをすれば、本作は立ちどころに成人指定のレイティングをかけられていたはずだ。本作でモロ見えになるのは、敵の居所を突き止めるため、エグジーがチャーリーの元カノに発信機を取り付けるべく指を突っ込んだ膣の内部。たぶんだけど、これって…映画史上初の膣内映像なんじゃないのか? しかしまぁ、よくよく考えてみれば、局部の外側は映しちゃダメなのに内側ならOKってのも、なんだか変な気がするよな。

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 とにかく、非常にレアで、フレッシュで、ある意味"えぇもん見たわ!"と思えるシーンなのだが、個人的には、少し脈絡の無いお下品だと感じた。この問題の行動に移る直前、プレイボーイ・スパイのエグジーは、トイレに行くふりをしてきちんとスウェーデン王女に連絡を取る。「ハァイ、ハニー。任務でどうしてもターゲットの女を抱かないといけないんだけど、いいかな?」 この台詞はもちろんギャグだろう。しかし、筆者は、とっても清々しかった。そうだ、それでいい。勝手に相手を気遣った"優しい嘘"という名のエゴなんて、全て世の中から消し去ってしまえ! 実際、始めは嫌な顔をした王女も、ちゃんと結婚を考えてくれるならOK!という男気に満ち満ちた妥協点を提示してくれたわけだし。もっとも、結婚というパワー・ワードにエグジーが怯んでしまったため、結局王女はヘソを曲げてしまうのだが…。しかし、だとしたら、やっぱりトイレを出たエグジーがすべきことは、ただ一つだけだ。ターゲットの女に近づく前にウイスキーから「発信機は人の粘膜に張り付いた後、血液に溶け込むタイプだ。」と説明されたエグジーは、ちゃんと「じゃあ…鼻の穴とか…Oh…他の穴でもいいのか…。」というギャグを飛ばしていた。これを前フリとして、トイレから出るなりむしゃぶり付いてくる淫乱女の鼻の穴にズボッ!と指を突っ込み、そのまま軽快に立ち去る。これでしょう。まぁ、それやっちゃうと、先述の映画史に残るお下品シーンは無くなってしまうんだけどさ…。

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 他にも細かな不満を挙げだすとキリがない。例えば、前作は往年のスパイ映画らしい誇大妄想狂の敵キャラが気持ちよかったのに、本作ではなんだかトリッキーなバカになっていて残念だ、とか。実は世界一の利益を生んでいるのに表舞台に立てないのが嫌!という目立ちたがり屋な動機はまだ良いとしても、そのために麻薬を合法化して"有能経営者"として認めさせるという発想が、往年のベタな悪役には考え付かない奇天烈具合。しかし、合法化させるために麻薬使用者を人質に取ってしまうところは、本当にバカ。先述の通り、キングスマンが妨害しなくてもおそらく大統領の思惑通り潰されていただろうし、仮に成功していても、一度殺されかかった麻薬をこれまで通り人々は使用するのだろうか。少なくとも、ゴールデン・サークルからは誰も買わなくなるんじゃないか? そしたら、ポピー姉さんは一気に"無能経営者"だ。まぁ、麻薬の依存性というのは、筆者の浅はかな想像を遥かに凌いでいるのかもしれないけれど…。

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 あとは、やっぱり見せ場のための見せ場が多い、という問題。先述したマーリン死亡シーンも、マーリンが地雷を踏んだ後、苦渋の色を見せてその場を離れるエグジーとハリーは、それまで使っていた地雷探知機を使わずスタスタと歩いていく。マーリンの死は何だったんだ…! 更に最大の問題個所は、エグジー、ハリー、ウイスキーが解毒剤を奪取するためゴールデン・サークルのスキー場基地に潜入するシークエンス。チャーリーの元カノに発信機を取り付ける先述のフェス会場から連なるこのシークエンスは、確かに、ウイスキーのパラシュートが『私を愛したスパイ』さながらで熱いとか、ハリーが雑魚を一掃する"アフター・シェーブローション型手りゅう弾"がめちゃくちゃフレッシュとか、良いところもある。しかし、問題は、結局一時的に入手した解毒剤が落ちて割れてしまうため、このシークエンスは物語上何の意味も無い、という点。そう、『最後のジェダイ』で言うところのカント・バイトなのである。ここは、やっぱりこのシークエンスでハリーがウイスキーの裏切りに気付き、その理由を後々きちんと提示して初めて意味のあるくだりになったんだと思う。

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 あと…みんな大好きチャニング・テイタムをあんなにアピールしておいて、実際には作中ほとんど寝ているなんて余りにもガッカリ、とか。ハリーの記憶を取り戻す方法が犬…犬…なんすか…。という疑問、とか。犬繋がりで、ポピーの番犬である"メカ・ドッグ"は1体で良かったのではないか? クライマックスでハリーが戦うくだりは、2体目が結構ダレてたぞ…?みたいな気持ち、とか。そっちじゃどうか知らんが、筆者からすれば、過剰なエルトン・ジョン推しは別にそこまでおもしろくないし、むしろ終盤は真にウザかったぞ!とか、本当にたくさん不満がある。まったく、マシュー・ボーンよ、女性器よりもっと真剣に愛をこめるべきポイントがあったのではないか?

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点数:65/100点
 悪口ばかり書いたが、続編が公開されれば筆者は観に行くと思う。前作が有していたガジェットの楽しさや長回し&スローモーアクションのカッコ良さは本作でも健在だし、少なくとも劇場を出た後は襟をピッと整えてスッスッと歩きたくなる、相変わらずそんな作品だ。007のようにエレガントなスパイ映画を指向するなら、この"なり切りたくなる魅力"は大切だろう。また、マシュー・ボーンの変態描写への愛。あくまでその他のポイントをきちんと押さえてくれるという前提で、お次はどのような度肝抜くエロスが飛び出すか。この点にも並々ならぬ期待をこめつつ、次作を待ちたいと思う。

(鑑賞日[初]:2018.1.5)
(劇場:OSシネマズミント神戸)

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Posted byMr.Alan Smithee

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