--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
26
2012

[No.88] メン・イン・ブラック 3(Men In Black 3) <88点>

CATEGORYSF




キャッチコピー:『ヤツらはタイムスリップで地球を守る』

 刮目せよ、3人の役者の名演技。

三文あらすじ:地球上に存在するエイリアンを監視・管理する秘密組織MIB(Men In Black)、今やその第1級シニア捜査官に昇進したエージェント”J”(ウィル・スミス)は、相棒のエージェント”K”(トミー・リー・ジョーンズ)と共に日々エイリアンを追っていた。そんなある日、40年の幽閉を経て脱獄した凶悪宇宙人”アニマル・ボリス”(ジェマイン・クレメント)が、自身の右腕を奪い投獄したKに復讐するため地球に飛来、タイムジャンプを行い過去のKを抹殺してしまう。唯一Kが存在した記憶を持つJは、時を遡り、若き日のK(ジョシュ・ブローリン)を、そして、地球を救うことができるのか・・・


~*~*~*~

 
 前作から実に10年ぶり、遂に公開されたシリーズ第3弾『MIB3』を公開日である昨日5月25日、レイトショーで鑑賞。

 予告編とポスターは、どちらも中々良い。キャッチコピーは、第1作の『ヤツらはノリで地球を守る』に掛けているのだと思われる。英語版は『BACK IN TIME』。これは、前作の『BACK IN BLACK』に掛けているが、もはや”MEN IN BLACK”の要素が無くなってしまっている。

 作品の内容について述べる前に、本編前の予告編。これは筆者にとって大変うれしい豪華さだった。8月17日公開『アベンジャーズ』から始まり、6月8日の『プロメテウス』、そして6月30日世界最速公開の『アメイジング スパイダーマン』と続く。マイ・パソコンではもう何度も観た予告編ではあるものの、やはり映画館の大画面で観ると迫力満点。”日本よ、これが映画だ。”の時点で既にウルッと来てしまった。もっとも、本作上映時本編前にアタッチされるとアナウンスされていた007最新作『スカイ・フォール』の予告編は、結局流されなかった。アレは、本国版の話だったのだろうか。

mibⅢ1


 その一方、実は筆者は、本作に対して期待らしい期待を全く抱いていなかった。大ヒットした1作目に対して明らかに劣化した2作目。そして、その2作目から10年もの時を経て今更制作された3作目。映画好きならピンと来る。これはネタ切れ解消のために過去のコンテンツを無理矢理引っ張り出してきただけだ、と。そして、もう腐っている食材を引っ張り出してきて調理しても、おいしい料理は決して出来ない、ということも直感的に把握されるところ。しかも、今更”タイムトラベル”という誰が見ても古臭くカビの生えたアイデアを前面に推している姿勢。こんな作品がおもしろいはずがない。

 しかし、SFファンとは、バカげた設定の中で上手く騙されたい、そんな人種である。本作に対して有する極めて低い期待とは裏腹に、こんな気持ちも併せ持つ。合コンに無理矢理連れて来られたヤツが一番モテるということはままあることではないだろうか?

mibⅢ3


 というわけで、本編である。結論から言うと、満足満足、大満足の出来であった。

 まず、全体的なところでは、ギャグがおもしろくなっているということが言える。前作のように押しつけがましい”間”はほとんど無く、極めてテンポよく繰り出されるギャグの数々。ウィル・スミスのマシンガントークも健在だし、ジョシュ・ブローリンの”まだ柔らかくユーモアも解する時代のKではあるがJと被らない程度には堅い”という絶妙の演技が何より素晴らしい。脇を固める役者達も素晴らしく、タイムジャンプ装置をJに授けるジェフリーもコミカルなら、MIB新局長Oとして登場するあの名女優エマ・トンプソンがZに対する弔辞で見せる”エイリアンのコメント再現”は爆笑必死。また、序盤の中華料理店のシークエンスで、厨房にあの”おっさんみたいな深海魚”が鎮座している。深海魚ファンあるいは『ONE PIECE』ファンにはおなじみの、あの深海魚である。しかも、コイツが物をぶつけられたりすると「あっ」と声を上げるので劇場で吹き出さないよう注意が必要だ。

mibⅢ8


 このギャグパートの改善に大きく貢献しているのが”間”の省略であり、これが作品全体のテンポを非常にスピードアップさせている。本作は、中盤あたりまで展開がかなりサクサク進み、観ていて気持ちいい。現代において、突如消えたK、そして彼が昨日まで存在していたという記憶を持つのは世界でJただ一人という展開。こういった展開では、主人公が中々自身の主張を周りに信じてもらえず観客はヤキモキする、というのがベタだ。しかし、本作ではそんな古くさい予定調和は見られない。Kの存在を主張するJは、一応周りから少し白い目で見られるものの、新局長Oは、彼がチョコレートミルクを飲む様を見て割とすぐ”時間書換”を確信、Jの主張を信じることになる。その他にも、例えば、今度は過去に戻ったJが若きKに自身の主張を信じさせる展開。これも観客がイライラする寸前で次の展開に進む。

mibⅢ9


 もちろん”間”の省略によるスピードアップは、製作者が意図して行っていることだろう。筆者が特に印象に残っているのは、アンディ・ウォーホルのパーティでグリフィン(マイケル・スタールバーグ)がサンドイッチを食べるシーンとその後KとJがパイを食べるシーンの2箇所で、食べ物を口に運ぶシーンが省略されているという点。些細なシーンだが、普通なら描写されて当然の行程であるだけにものすごく違和感を感じた。

 パイが運ばれてきたシーンの次のシーンでは既にそのパイを頬張っている。これは”銃を抜くカットの次のカットでは既に人が撃たれている”のと同様、一種のジャンプカットと言えるだろう。ジャン=リュック・ゴダールの長編デビュー作にしてヌーベルバーグの記念碑的作品、あの名作『勝手にしやがれ』で印象的に用いられたジャンプカット。斬新な演出手法として一躍脚光を浴びたのだが、実はこの手法は、上映時間の長さを短縮するための苦肉の策であったのは有名な話である。よって、この手法を用いていることからも、本作の制作陣がハイペースでのストーリー進行に力を注いだことが覗える。

mibⅢ10


 ストーリー展開に抑揚と緩急を付け、テンポアップに貢献しているのが、アクション比率の増加だ。どちらかと言うとコメディ比率の高かった1作目2作目に比べ、本作では冒頭のボリス脱獄を皮切りに、序盤の中華料理店での銃撃戦、中盤の”一輪車”での激しいバイクチェイス、ラストの月ロケット発射台での手に汗握る攻防などなど、前2作から格段にパワーアップしたアクションが楽しめる。確かに、本作で展開されるアクションは、いずれもどこかで観たことがあるようないささかありきたりなものだと言わざるを得ない。しかし、本シリーズは、元々アクションが一番のウリという訳ではないのだし、しっかり作ったベタに勝る物はない。筆者としては、非常にハラハラドキドキ、楽しめるアクションのオンパレードであった。

mibⅢ11


 さらに、作品全体との関係でもう1点素晴らしいのは”シリーズの空気が全く壊れていない”ということ。一般に10年や20年もの長期スパンがあった続編は、それまでのシリーズとはどこか違う感覚をファンに与え、がっかりさせるものである。シリーズ3作目『最後の聖戦』から約20年もの時を経て制作された『インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国』がその良い例で、作品の出来自体は決して悪くなかったものの、インディファン、特に前3作をリアルタイムで観ていた世代の人たちは、口を揃えて”おもしろいけど、これはインディじゃない”と言っていた。しかも、本作では、これまでのように現代を舞台とせず、約40年前の1969年にタイムトラベルするという筋書き。ファンの期待を度外視した全くの別物になっていても、何らおかしくはないのである。

 ところが、本作において、1作目から続くMIBの世界観は、一切壊れていない。もっとも大きな要因は、やはりウィル・スミス、ジョシュ・ブローリン両名の好演にあるだろうが、それ以外にも、エイリアン造形、SFギミック、そして本作でも続投ダニー・エルフマンが担当するスコアが、しっかりとMIBの世界観を形作っている。素晴らしい続編だ。

mibⅢ12


 少し細部に目を向けてみる。まず、本作のウリである”奇抜なエイリアン造形””ユニークなギミック”。いずれも1作目の頃のセンスを取り戻しており、素晴らしい。

 エイリアン造形については、何と言っても本作、いや、本シリーズ最強のヴィラン”アニマル・ボリス”が素晴らしい。始終皮を被ってフガフガ言っていた1作目のバグや始終ウネウネしているだけの2作目のサーリーンとは違い、左腕を欠損した姿が印象的なボリスは、寄生獣のようにバカッと開く掌の中に何やら攻撃的でトゥキントゥキンした虫を住まわせており、この虫が繰り出す超速のトゲが対象を瞬時に刺殺する、という視覚に直接訴えかける恐ろしさを持った秀逸なキャラである。サングラス状態のドック・オクを限界まで汚らしく無骨にしたような顔面のヴィジュアルも素晴らしいし、ダンディな声や酔狂な笑い方も危険なラスボス感満点。SF映画史に残る印象的なエイリアンと言っても過言ではないだろう。

mibⅢ13


 SF的ギミックについては、確かに”一輪車”や”タイムジャンプ装置”は少し既視感がある。しかし、現代と40年前のMIBにおけるギミックの比較は、かなり秀逸。特に本シリーズではおなじみ、現代において葉巻程度の大きさでピカッと光り、瞬時に対象の記憶を抹消・上書きする装置”ニューラライザー”が、40年前では超巨大、MRIのように対象が内部に投入され、高速回転、記憶消去まで何十秒もかかるというのがおもしろい。

mibⅢ6


 ここからは主に脚本の話になる。まず、SF的科学交渉の緻密さ。もちろん、タイムトラベルなどという荒唐無稽な要タキオン現象が、科学的に”正確”である必要はない。”そうなりそう””そんなことありそう”。SFファンは、そうやって騙されたい生き物である。

 その点、本作のタイムトラベルは、幾点か見所がある。まず、その方法。有史以来、人は様々な方法でタイムトラベルを試みてきた。大がかりな機械の建造、ガルウィングの自動車による疾走、思い出が表象された紙媒体での回想…。実行されなかったのは、冷蔵庫へ入る方法だけではないかと思われる程、世の中には無数のタイムトラベル手段が溢れている。

 本作で採用されたのは”高所からの落下”という方法だ。もちろん、特殊なデバイスを使用するものの、このような方法は、ちょっと筆者の記憶にはない。そりゃあ、SF作品を全て洗っていけば、こんな方法も極めてありきたりで陳腐なものだと判明するだろうが、SF映画という縛りの中では、まぁまぁ斬新な手法と言って差し支えないのではなかろうか。もっとも、”加速を利用する”という点では、デロリアンでのタイムトラベルと被る部分はある。

mibⅢ4


 少し話が逸れるが、デロリアンと言えば、”アニマル・ボリス”と呼ばれると100%キレてしまうボリスのあの性格。我らが永遠のタイムトラベル・ロックンローラー、マーティ・マクフライを思い出さないだろうか。さすがに「Nobody call me animal!」とは言わなかったものの、スピルバーグ制作総指揮ということで『BTTF』へのオマージュの可能性もあるだろう。

mibⅢ2


 話を戻す。本作で時間旅行者は、十分な加速を得ることの出来るかなりの高所から落下、着地寸前でデバイスのスイッチを切ることで時間を超越することができる。タイムトラベルする際の映像表現がかなり素晴らしい。旅行者は、時間を一気に恐竜時代まで逆行、そこから超高速で目的の時代まで時が過ぎていくのだ。落下中、次々に建造されていく町並みや生えていくビル群。3D上映を念頭に置いたであろうこのシークエンスは、2D鑑賞でも迫力満点。そして、筆者が少し感動したのは、タイムトラベルが完了すると、地面すれすれで止まっていた旅行者が一気に跳躍した高所まで引き戻される、という設定。本作のタイムトラベルは時空間跳躍ではなく単なる時間旅行だからこれは当たり前と言えば当たり前なのだが、脚本のタイムトラベル部分に修正を加えたジェフ・ナサンソンの緻密さが覗える。

mibⅢ14


 もう1点、脚本で特に素晴らしかったのは、何と言ってもラストのオチだろう。筆者が不抜けていたからかもしれないが、これは完全に虚を突かれた。終盤、5次元から無数のパラレルワールド、すなわち”起こりうる未来”を見ることができるエイリアン、グリフィンから「1人の命を救おうとすれば、必ず別の1人の命が失われる」という伏線が提示される。この時点では、この伏線は極めて陳腐だ。恩人であり最愛の相棒であるKの死を防ぐため時間を跳躍してきたJの顔が意味深にアップされ、観客は「どうせJがKを救うために間に入って撃たれるんやろ。ほんで形見の懐中時計で助かるんやろ。」と「踊るベタ捜査線」さながらの展開を安易に予想することだろう。

 しかし、これは見事なミスリードであった。「父親がいない」という序盤でのJの発言、そのJに対し「親を恨むな」と過剰な反応を見せるK、「君はその場にいたんだ」というジェフリーの意味深な言葉、先述のグリフィンの助言、黒人大佐とそれを勧誘するK、さらには、本シリーズを通して使用されるデバイス”ニューラライザー”までをも伏線として、その全てを壮大かつ緻密にまとめ上げるあのラスト。天晴れだ!!そして、このオチが”Kが笑わない原因”という本作のキモにもなっている。よく練られた脚本だ。

mibⅢ15


 しかし、それもそのはず、本作で脚本を担当するのは、なんとあのイータン・コーエンである。”イーサン”の名で知る人もいるだろうし、筆者も実はその1人だったのだが、今では”イータン”との表記が正確であるらしい。イータン&ジョエルのコーエン兄弟と言えば、『ファーゴ』や『ノーカントリー』などの傑作を多く監督し、最近では『トゥルー・グリット』が記憶に新しい名監督。しかも、彼の書いた脚本に手直しを加えたのは、『ジュラシック・パーク』や『ミッション・インポッシブル』の脚本を共同執筆し、『インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国』を前述のナサンソン及びスピルバーグと共に作ったというデヴィッド・コープである。これだけのビッグネームが寄ってたかって書いた脚本だから、それはもうすさまじい出来映えなのは当然と言えるだろう。

mibⅢ17


 筆者は、本作の脚本家を調べた段階で1つ確信したことがある。それは”本作は『インディ・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国』の再来”だということ。すなわち、人気シリーズの主人公を50~60年代の古き良きアメリカに登場させ、歴史的事件の裏には彼らの活躍があったことを描写する、という趣向が両作で共通しているのである。これはまず間違いなく制作総指揮スピルバーグ、そして彼と共に『クリスタル~』を作り上げたナサンソン、コープ両氏の差し金だろう。彼らは、MIBシリーズという場を借りて”古き良きアメリカ”をも描きたかったのである。

mibⅢ19


 最後に、少し残念に思った点をいくつか挙げる。まず、アンディ・ウォーホルのパーティシークエンス。ここは極めて退屈。前半からのテンポのいい展開が断ち切られ、ダラダラとくだらない会話が続く。

 そして、本シリーズで定番となった”世界の多重構造を示すオチ”。1作目は”ビー玉の中の銀河”、2作目は”ロッカーの中の世界”。時をかける物語である本作では、一体どんな多重構造が提示されるのか、と筆者はかなりワクワクしていたのだが、結局”未来は些細な行動によって変化する”というありふれたものであり、少しがっかりした。

mibⅢ18


 さらに、予告編で”ナコ”と呼ばれている2次元エイリアン。コイツが本編に出てこない。壁に書かれた落書きが生きたエイリアンだというキャラ設定は、非常に斬新でおもしろいし、人間に変装したエイリアンかと思いきやその隣にいる人外のものがエイリアンだったという展開は、1作目でのフランクを彷彿とさせ感慨深かっただけに、これも少し残念な変更点ではあった。

mibⅢ20


 ちなみに、これも本シリーズ恒例、エイリアン監視モニターでの有名人カメオ出演。今回は、レディ・ガガだった。確かに、アレはどう見てもエイリアンの変装だろう。他にも、ジャスティン・ビーバーやティム・バートンが出演していたらしいが、筆者には分からなかった。まぁ、ジャスティン・ビーバーはどんな顔かも分からないし、別に興味がないのでいいのだが、ティム・バートンはどこに出ていたか知りたいところ。見つけた方は、是非教えて頂きたい。逆に、筆者は、ベッカムらしき人物がモニターにチラッと映ったと思ったのだが、その辺はどうなのだろうか。

mibⅢ21


 それと、教えて頂きたいと言えば、ジェフリーがJに対して言う「じゃあ君はその場にいたんだ」という台詞。彼が言う”その場”とは、演出から考えてJの父が死んだあの場面で間違いないと思う。しかし、だからといって何故JだけがK存在の記憶を保持し続けられたのか、この理屈が分からない。この点も理解した方からの情報を切にお待ちしている。

点数:88/100点
 本作に何を求めるか。これによって本作に対する評価は、全く異なってくる。正確な科学交渉やシリアスで深遠なテーマを求めるなら、そもそも本作を観てはいけないが、ゴキゲンな空気の中で秘密組織MIBのバカバカしくも楽しげな大活躍を堪能したい!という人には、痛烈にオススメ出来る良作である。特に、SFファンであり、本シリーズも好きだ、という人にとっては、何を置いても何度でも鑑賞してもらいたい傑作と言っていいだろう。もちろん筆者は、あと何度かは”BACK IN THEATER”して、彼らの活躍を心ゆくまで楽しみたいと思っている。

(鑑賞日[初]:2012.5.25)
(劇場:ユナイテッドシネマ岸和田)










メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD

新品価格
¥2,479から
(2013/3/27 00:02時点)


メン・イン・ブラック トリロジー Blu-ray BOX

新品価格
¥6,790から
(2013/6/27 16:57時点)


MEN IN BLACK 3 (メン・イン・ブラック3) BORIS(ボリス) アクションフィギュアwithラージアクセサリー

新品価格
¥3,000から
(2013/3/27 00:03時点)


メン・イン・ブラック3 『MIB3』 F フランク (パグ)首振り人形 シェイケムス ボブルスタチュー

新品価格
¥3,300から
(2013/3/27 00:04時点)



関連記事
スポンサーサイト

Tag:エイリアン侵略系SF 良い続編 アイ・ラブ・ニューヨーク タイムトラベル

2 Comments

-  

>何故JだけがK存在の記憶を保持し続けられたのか

Jには時間書き換えに対する耐性があり、書き換えを認識できるそうです。
Oから自身の能力について聞かされたJは給料の値上げを要求しています

2014/08/08 (Fri) 02:17 | EDIT | REPLY |   

Mr. Alan Smithee  

Re: タイトルなし

えーーー!マジっすか!?

それ、本編で出てきましたっけ?
出てきてたとしたら筆者はとんだヌケサクだな。

まぁ要するに、『アイ・アム・レジェンド』と同じような“先天的免疫”ということなのですね。

すっきりしました!
ありがとうございます!

2014/08/15 (Fri) 12:52 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。